DesignArc Daiwa House Group

2017 スタンドアウト、次代の担い手達

現場の最前線で頭角を現す次世代に注目! 彼らが今、何を思い、何を目指しているのか。
デザインアークの未来を面白くしてくれる次世代の仕事クリエーターたちを紹介します。

出口 要 三重工場 品質管理課 主任「日々勉強!応用力を身につけ問題解決に」

三現主義※で真摯に立ち向かう

 デザインアークには特長的な生産技術が多々あります。それらが生む製品を支え続けている一人が品質管理課の出口です。つくば工場での勤務を経て、4年前に三重工場へ。入社してから品質管理一筋の職人気質な社員です。

 品質管理課は工場設備の保全業務と量産図面の管理、そして出荷された製品の品質管理を行っています。重要な業務の一つとして、施工現場からの不具合や苦情の受付があります。問い合わせは電話が多く、社内からがほとんどですが、「結構いろいろとありますよ」と出口。原因を見極め正しく対処するには、状況を詳しく聞き出さなければなりません。また原因が製品以外の問題も一緒に入ってきます。やり取りに気をつけていても、こちらの言い分に時には衝突してしまうことも。しかしそこは、同じモノづくりに向かう社員同士、コミュニケーションを重ねる柔軟な対応で乗り越えています。解決のベースになるのは豊富な製品知識。迅速に応えられるよう、主要製品の仕様はほぼ把握。相手の意図を汲み取り、該当する内容を素早く調べて解決に導きます。また保全業務においても、対処した内容を記録し、事例の蓄積と情報共有を率先して遂行。こうした仕事ぶりが信頼を得て、三重工場に無くてはならない存在になっています。

 現状に満足せず仕事熱心な出口には、さらなる高みを目指す"やる気"がみなぎっています。

※現場、現物、現実という「3つの現」を重視する考え方。

大串 修一朗 広島支店 広島レンタル営業所 営業課 主任「似たような仕事より、困難な仕事のほうがおもしろい」

「やらないけんなっ!」と優しい男が闘志を燃やす

 高校時代にラグビーで鍛えた大串は、体重100㎏を超す巨漢。が、話しぶりはとても穏やかで、後輩にも頼られる"優しい偉丈夫"です。

 2007年に入社し、レンタル営業一筋。最初の配属先の岡山支店では、営業だけでなく営業管理・仕入れ発注・センター業務まで、すべてに体当たり。その結果、業務の流れをトータルに把握でき、今では「後工程も考えた段取りのよい手配」を自分の強みにしています。

 そして6年後、当時、営業所になっていた今の職場に異動するや、「やらないけんなっ!」と奮闘。所長から休眠している取引先様の掘り起こしを指示された大串は、徹底的なローラー作戦で次々と受注を獲得し、支店復帰の一翼を担うことになりました。何ごとも楽しもうがモットー。目の前の状況に臆せず飛び込む強靭なメンタリティが、大串の真骨頂です。

 「つらいと思うと、もう何も吸収できない。難しい仕事だからこそおもしろくて、やりがいがある」と自らを奮い立たせます。
 もうすぐ入社10年。「これまでの経験を活かし、さらに大きな仕事に挑戦したい」と新たな闘志が燃える大舞台を思い描いています。

上司に誘われクロスバイクを始め、昨年は「安芸灘とびしま海道オレンジライド(90km)」を走破。

※本記事内容・役職名は、平成29年3月現在の情報です。
※なお、クールビズ期間に取材を行った社員につきましては、ネクタイの着用を必須としておりません。

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