DesignArc Daiwa House Group

新ブランド立ち上げに向けて

私たちは、2014年10月1日から、社名を「ダイワラクダ工業株式会社」から「株式会社デザインアーク」に変え、新しいスタートを切りました。新たなブランドにかける社員の活動をご紹介します。

当社の新しいコンセプトと社外に伝えたい価値、それを体現する社名を開発しました。新社名「株式会社デザインアーク」の語源は"Design(デザインする、考案&設計する)"+"Arc(円弧)"。広範囲な意味での"デザインする"という言葉を軸に、お客様の思いに応える仕事をお届けするために、責任をもってつなぐ"架け橋(=Arc)"としての役割を担い、より良い価値を提供していきたいとの思いが込められています。
「未来につなぐ価値をつくる。」には、「価値」が時間を経るごとに、より高まっていく。そんな仕事をしたいという意志が込められています。
「ときめく価値づくり」は、自分もときめきお客様の心もときめいていただけるような仕事にこだわり、考え、実践できる社員でありたいとの思いが込められています。

DesignArc Daiwa House Group|【ステートメント】未来につなぐ価値をつくる 【ブランドコンセプト】ときめく価値づくり

Workshop

一から会社の土台を見つめ直す

トップマネジメントによるワークショップ

経営陣は、基本に立ち返って新しい会社の基盤をつくり上げる作業に取り組んできました。デザインアークとしての経営方針と事業戦略を練り直す議論を重ねました。過去のものを引き継ぎながら、新しい会社をどのようにしていくのか意見を洗い出し、戦略をまとめるプロセスを推進しました。
新体制に移行してからも、更なる検討を続け、実際の戦略と事業活動に落とし込んでいきます。

どう見せ、どう伝えるかを考える

「ブランドガイドライン」のワークショップ

推進メンバーを企画や販促部門から選抜し、デザインアークとしての世界観やあるべき姿を確定する「ブランドガイドライン」のワークショップを実施しました。社長をはじめ事業責任者も参加し、新しい会社をどう見せ、伝えていくべきか、表現したい根幹にある考え方を議論し、意見をぶつけ合わせることで洗練された表現につなげる活動を行いました。

どう働き、どう行動するかを考える

「行動プラットフォーム」のワークショップ

現場部門の責任者を中心に全国から推進メンバーを選出し、「行動プラットフォーム」のワークショップを実施しました。デザインアークの社員としてふさわしい行動はどういったものかを考え、「どう働き、どう行動するか」という具体的な行動指針を導き出すため、キーワードの抽出や指針の案などを出し、議論を通してまとめ上げる作業を行いました。

Brand Caravan

理解を深める

新ブランド説明会

新しいブランドへの理解を深めるために、全社員を対象にした「新ブランド説明会」を実施しました。そこではまず「なぜ今、社名を変えるのか」ということを当社の歴史を振り返りながら説明し、社名変更に込めた経営陣の思いと、新しいブランドを構築していくための決意を事務局の担当者が代弁しました。

新しいツールで新たなスタートを!

10月1日に向け、社名変更に伴う各種コーポレートツールの変更作業が計画的に進められました。それぞれのツール製作には尽力した社員の存在がありました。

新ブランドスタートに向けて

執行役員 大阪本店長 仲村 勝

社名変更にあたり、たくさんの社員が変更作業に携わってきました。頑張ってくれた社員に感謝の言葉を伝えたいと思います。
そしていよいよ、新しい社名のもとでの事業活動が始まります。今回の取り組みは社名変更を一つのきっかけとして、自ら生まれ変わり成長するまたとない機会です。気持ちも新たに社員一丸となって頑張っていきます。

※本記事内容・役職名は、平成26年10月現在の情報です。

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